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仕事紹介

設計

バンパー

設計部 設計グループ

2010年入社    T社員

 

担当業務は?

設計部設計グループに所属し、四輪車の外装部品の設計を3年間担当しています。デザイナーが考えるデザインを部品・製品として具現化すると共に、CADや実車、現物を用いて検証を行い、低コスト・軽量化を目標に、求められる性能を満足させながら高品質で”かっこいい”商品の設計を行っています。

 

スズキエンジニアリングで働いていて良かったと思うことは?

元々、別会社にて板金部品設計を行っていましたが、スズキエンジニアリングに入社してから樹脂部品の設計をする事で、板金部品の設計する際の着目点の違いや樹脂部品ならではの知識の習得を行うことができ、設計者としての幅が広がったと思います。設計部には若い社員が多く、気さくに話ができ、和気藹々とした雰囲気の中で充実した会社生活を送れています。また担当する部品が外装部品と言うこともあり、最もお客様の目に付き易い部品です。先日、知人から担当した機種のスタイリングがかっこいいと話を聞いた時は頑張って良かったと感じ、次の仕事のモチベーションになりました。

 

学生のみなさんへのアドバイス

まずは、自分がどういった仕事に就きたいか、やりたいかを明確にする事が大事だと思います。そうすれば、自ずと味のある企業や会社が見えてくると思いますし、もし、就職してから壁に突き当たったとしてもくじけず、やり抜く気持ちを持って頑張っていけると思います。

 

 

バックドア

設計部 設計グループ

2009年入社    F社員

 

担当業務は?

設計部設計グループに所属し、スズキ四輪自動車のドア部品の形状検討や作図業務を担当しています。ガラスやハンドル、ワイパーなどを組み込んだ上で、快適に操作できる、ドアをCADを使って設計しています。

 

スズキエンジニアリングで働いていて良かったと思うことは?

元々何かを造るという作業は好きだったため、設計した部品が実際にでき上がり、その実物を見たときに達成感ややりがいを感じます。また、車を開発していく中で、試作車や様々な種類の自動車を実際に見ることができます。分解された自動車を見て、各部品の設計工程や用途などを知ることは楽しく自分の刺激にもなり、その知識は設計に役立てることができます。

 

学生のみなさんへのアドバイス

自動車は一人で設計するものではありません。大勢の人が関わって進められる自動車設計では、設計業務を円滑に進めていくためにも他の担当者とのコミュニケーションが大切になります。違う分野の人と接することで、知らない知識や、自分にはない意見や発想に触れることもできます。

 

 

インパネ

設計部 設計グループ

2010年入社    T社員

 

担当業務は?

設計部設計グループに所属し、インパネの剛性、振動等の性能を解析、評価する業務を2年間担当しています。それ以前は、ステアリングサポートメンバーやバンパーを解析評価するためのモデル作成を行っていました。解析業務を主に行っていますが、それ以外にも設計業務や実車を用いた試験をすることもあります。

 

スズキエンジニアリングで働いていて良かったと思うことは?

新人教育が充実しており、入社一年目はスズキ本社設計者と共に教育を受けます。仮に自動車のことを何も知らなくても、この教育を通して、自動車を開発する一連の流れを学ぶことができる非常に貴重な機会だと思います。またスズキエンジニアリングでは、基本的に職場の雰囲気は良いと思います。言葉をかけづらい人よりも明るく気さくな人が多いので、互いの情報交換や業務を進めていく中でわからないところを相談し易く、また、業務に関して言えば、解析の業務を行うことになったから解析しか行えないというわけではなく、自分でやりたいと思ったこと、必要だと思ったことがあれば、それをやらせてもらえる機会があるという良い点があります。挑戦する意欲さえあれば、色々な業務をすることができる職場だと思います。

 

学生のみなさんへのアドバイス

就職活動をしているみなさんは、入社後にどんな仕事をやりたいのか具体的にイメージして就職活動に臨んでいることと思います。しかし、希望した企業に就職しても、イメージした仕事とは別の仕事をすることになる人もいるかもしれませんが、その仕事で得た知識や経験は他で活用できる機会が必ず来るので、決して無駄にはなりません。「何がしたい」という目的も大切ですが、それに捉われ過ぎて選択の幅を狭めてしまわないようにしてください。

 

 

ハーネス設計

設計部 設計グループ

2014年入社  S社員

 

担当業務は?

設計部でワイヤーハーネスの開発業務を担当しています。業務内容としては、3D-CADを用いたハーネス経路の検討や回路設計、図面作成、評価試験などを行っています。

 

スズキエンジニアリングで働いていて良かったと思うことは?

ワイヤーハーネスはエンジンルームはもちろん、ドアの内部、ルーフまで車両の隅々まで繋がっています。

広い範囲で設計しなくてはならないためとても難しいですが、設計していく上でワイヤーハーネス以外にも自動車の知識を多く身につけることができ、設計者として大きく成長できる環境になります。

開発の初期段階から関わり、試行錯誤を重ねる中で自分自身が納得できるものを作り上げていくことはとても大変ですが、自分が携わった自動車が街中を走る姿を見ると大きな達成感を感じます。


学生のみなさんへのアドバイス

ワイヤーハーネスを設計する上でコミュニケーション能力がとても重要になります。

設計業務は、企画、設計、量産までの長い期間、他部署の設計者、取引先、工場など幅広い方々と深くかかわってきます。日頃から目上の人との会話や、言葉遣いを意識しておくことで、会社に入ってから上司への相談や他部署との調整が円滑に進めることができると思います。

 

 

CAE

CAE解析

設計部 CAEグループ

2010年入社    S社員

 

担当業務は?

設計部CAEグループに所属し、強度・剛性・振動・衝突等のCAE業務を担当しています。主に車両の強度・剛性・振動・衝突の解析モデルの作成、および車体部品の強度・剛性などの解析・評価をしています。現業務を4年間担当しており、業務に対してかなり自信が付いてきました。常に使う人の立場に立ち、CAEを駆使してより良いものが作れるように日々精進しています。

 

スズキエンジニアリングで働いていて良かったと思うことは?

CAE業務は、車の構造や車を構成する各部品に関する知識を学ぶことができるため、とてもやりがいのある仕事です。入社時は車に関する知識を全く持っていませんでしたが、業務を通して車に関する知識を身に付けることができました。今では知識を深めていくことにとてもやりがいを感じています。また、試作車作製前の解析・評価に携わった車両が完成し、実際に触れることができた時はやりがいを感じます。車の構造や部品を理解する上で、実際に見て触れることができる、という点がスズキエンジニアリングの特徴です。データ上だけの業務ではなく、実物の車づくりに参加できることに喜びを感じています。

 

学生のみなさんへのアドバイス

希望する会社についてあらかじめ調査しておくことは勿論ですが、面接対策として質問内容とその答え方を考えておき、学校生活でのことや卒業研究で行ったことなどをまとめておくことが大切です。面接では面接官に覚えて貰えるように自己アピールを行い、印象付けることが重要です。私の場合は、明るさをアピールするために面接中は常に笑顔でいることと、明るく話しをすることを心掛けました。また、返答に詰まってしまっても考え込んでしまわず、思ったままを話すことが大切です。緊張しすぎないようにリラックスして面接に臨むことが肝心です。